胃潰瘍の時に食べちゃいけないもの
胃潰瘍は主にストレスからなる病気のようです。
過労、睡眠不足などなど。
胃液と胃酸のバランスが崩れ、胃酸過多となり胃壁を傷つけ、ひどくなると胃の筋肉までえぐれてしまうそうです。
まじめで責任感が強い人、神経質な人がなりやすいようです。
さて、胃潰瘍になったら、食べちゃいけないものは、脂っこいもの、香辛料の入ったもの、カフェインの多く含まれている飲み物、アルコール、タバコです。
痛み止めも服用しているようなら、お医者さんに相談したほうが良いでしょう。
から揚げ、ラーメン、コーヒー・紅茶等々。
胃潰瘍になったら、胃の負担にならないもの、おかゆ、うどん(塩分控えめ薄味)から初めて、少しずつ普段の食事に戻していくと良いと思います。
もちろん、あくまでも油分・香辛料は控えめですよ。
主人も数年前胃潰瘍になりましたが、食事は特に気をつけました。
睡眠も休養もしっかりとったほうが良いのでしょうが、勤めが飲食店で代わりがいなかったので、なかなかとれませんでしたが、とりあえず、食事と病院の薬で治りました。
今現在は睡眠も休養も前よりとれるようになったので、健康診断もすんなりパスするようになりました。
胃潰瘍は胃のみぞおち辺りがズキズキ傷むそうです。
あまりにも痛かったらしく、病院で胃カメラ検査をして、胃潰瘍だとわかったのです。

