胃潰瘍の原因
5年前主人が胃潰瘍になりました。
その頃ランチ営業もしている居酒屋に勤めていて睡眠時間が3、4時間しかなく、食事もろくに摂れない状態でした。
今では仕事場の環境が改善されお休みも睡眠もとれるようになったので、健康診断でもひっかからなくなりました。
胃潰瘍の原因は主として過労とストレスのようです。
過労とストレスで胃酸と胃液のバランスが崩れ、胃酸過多となり、胃の粘膜を傷つけ、胃壁をいためてしまうのです。
ひどくなると胃の筋肉までえぐられてしまうそうです。
胃潰瘍の潰瘍とは皮膚や粘膜がただれたり、崩れてしまうことをいうそうです。
胃潰瘍になったら、食事は胃の負担にならないものをとります。
おかゆやうどんから少しずつ普通の食事に戻していきます。
普通の食事になってもしばらくは揚げ物のような油分の多いものはやめた方が良いかとおもいます。
冷たい飲み物や熱い飲み物を控え、カフェインの多いコーヒーなども控えましょう。
もちろんアルコールやタバコも控えたほうが良いでしょう。
規則正しい生活に変えること。
後はストレスをかかえこまないこと。
あまりにも長期に渡ってストレスが続くようなら、心療内科で相談しても良いそうです。
胃潰瘍はがんの原因ともいわれているので、早期治療が必要でしょう。

